2024/09/09 19:10

コロナと日曜対談

急激に体調を回復していますと言いながら、その日突然コロナに罹ってしまいました。

共に暮らす娘が車椅子に乗せてクリニックまで運んでくれました。初診の医師のまことに

 的確な処置をいただき、早期に熱も下がりました。娘とともに感激しました。またも命長

らえて感無量です。それにしても思うのは、こんなときお一人暮らしの高齢者の方はどの

ように対処されているのでしょうか。身に浸みて気がかりに感じます。

 静かに横になってテレビをみていたら、たまたま立憲民主党代表者候補者の政権発表

がテレビで放映されていました。4人のそれぞれの意見を聞きながら「うーん」と思って

いたらたら横の娘が突然「聞いてもらうのは健常者だけじゃない、障害者もいるし、高齢

 も多いと思うのに、なぜ手話者も、通訳者も、いないの。おまけにテレビは字幕放送も

やっていない。もしかしたらNHKが野党だからやらないのかもしれないけれど、それなら

  それで立憲民主党がその位のことは自分たちでどうしてやらないの。話をいて貰うってそ

  ういうことでしょう。なんにもわかっていない。」と腹だたし気に言ってのけていまし

 た。私はなるほどとおもいました。国民と政治はかくも乖離しているのでしょうか。

                2024年09月09日